あしたのわだい

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熱田神宮のパワースポットって?熱田神宮には車祓いがあるって本当?熱田神宮のお土産や名物にはどんなものがあるの?

初詣などで親しまれている熱田神宮、あなたは行かれたことありますか?

熱田神宮入り口からは高くそびえる木々がずっと奥の方まで広がっており、ゆっくりと歩いていくと神秘的な空間を感じることができます。

熱田の杜といわれるその一帯は約6万坪にも及びます。

境内には知られざる「熱田神宮」パワースポットが各所に点在しています。

 

【熱田神宮 パワースポット5選】

熱田神宮の樹齢千年を超えるその大木は、あの空海が手植えしたといわれています。

その他境内の中には実に43ものパワースポットがあり、神秘的な木々のたたずまい中へ入っていくと、そのまま神様の領域へと導かれていくかのようです。

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①「本宮」

三種の神器「草薙神剣」(くさなぎのみつるぎ)が祀られており、毎年多くの参拝者がおとずれています。

 

②「一之御前神社」

熱田神宮では最も神聖な場所として知られており、「こころの小径(こみち)」へ続く参道へとつながります。

 

③「清水社」

水を司る神様「罔象女神(みずはのめのかみ)」が祀られており、「清水社(しみずしゃ)」は女性に人気のパワースポットとなっています。

 

④楠の巨木

大きな楠(くすのき)のは、熱田神宮の境内にはいくつかあります。

その中でも2番目に大きな楠は清水社のすぐそばあるもので、パワースポットとして人気があります。

 

⑤朱塗りの社

参道を進んでいくと旧参道に続いていき、熱田神宮で唯一の朱塗りの社へいくことができます。

無病息災を祈願を願う神様として祀られています。

人生には、生きていく過程で様々な節目がありますが、その一つ一つの節目を無事に乗り越え、過ごしていけるようにと人は古来より神様を敬い祀ってきました。

ある時は子供の成長を願い、ある時は病や怪我の回復を願い、そして家族の未来の健康と幸せを願ってきました。

そういった想いを胸に熱田神宮の境内を進んでいくと、神様に向かって歩んでいく…そんな気持ちになっていきます。

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熱田神宮 車お祓い

熱田神宮では車のご祈祷をしてもらえます!

車のお守りだけではちょっと心配…というあなたは、年一度は車のお祓いとしてご祈祷を受けておくと安心です。

特に免許を取って初めて車を購入した際や、車を買い替えた場合なども交通安全のためにしっかりとお参りしておくといいですね!

静寂の空気の中、落ち着いた気持ちでこれからの交通安全を願うことができます。

 

当日でも熱田神宮の祈祷殿では受付を行っています。

受付時間は午前8時30分から午後4時までとなりますので、まだお祓いをしていなかったあなたも時間を見つけて出かけてみるといいですね。

 

■車祓いの料金

車祓いの料金は、6000円、8000円、10000円と3つの種類から選ぶことができます。

熱田神宮には無料駐車場も用意されています。車で国道19号線を走っていると目印となる看板が見えてきます。

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【熱田神宮 お土産と名物】

『きよめ餅 5個入』《600円》

熱田神宮でのお土産として羽二重餅がとても人気があります。

羽二重餅だけのものとあん入りの羽二重餅があり、どちらもしっとりと柔らかく、程よい甘さには定評があります。

羽二重の中に入っているこしあんは北海道産の小豆をじっくりと炊き上げた上品な甘さとなっています。

 

『かすてら』《1,400円》

鶏卵、小麦粉、砂糖、蜂蜜、米飴など新鮮な素材の持ち味をじっくりと焼き上げたかすてらとなります。

かすてらは職人の手により長年受け継がれてきており、つやのあるかすてらはしっかりとした自然の甘さのある一品となっています。

 

『黒糖羊かん』《1,350円》

沖縄県産の純黒糖を材料として使用しています。

黒ねりのもつなめらかさ、きめ細やかさでしっとりとした舌ざわりとなっています。

以上のお土産は「きよめ餅総本家」でお買い求めできます。

 

『ひつまぶし』

現在の蓬菜軒の創業は明治6年となります。2代目の店主の蓬菜が考案しうなぎを小さく切ってご飯と轢と混ぜる(まぶす)方法を考案して、今のひつまぶしが誕生したといわれています。

創業以来の秘伝のたれで仕上げているという『ひつまぶし』、一度、食べてみたいですね。

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【熱田神宮 行き方】

熱田神宮は名古屋から近く便利な場所にある為、様々な交通機関でいくことができます。

①熱田神宮へJRで行く場合

名古屋駅の1番ホーム→豊田行きに乗車→「熱田駅」(3つ目の駅)で下車

 

②熱田神宮へ名鉄で行く場合

名鉄名古屋駅→4番ホーム→「神宮前駅」で下車

熱田神宮と書かれた表記に従って進みます。東門からのルートと神宮会館からのルートがあり、どちらもすぐに熱田の杜へ続きます。

 

③熱田神宮へバスで行く場合

名古屋駅4番のりば→「名駅18」の「名鉄神宮前(鶴舞公園前経由)」に乗車→「名鉄神宮前」で下車

 

熱田神宮 地図

引用熱田神宮 アクセス

 

まとめ

いかがでしたか

熱田神宮には様々な神々が集まっているといわれています。

静まり返った空気の中、見あげると大きな楠の木が堂々とそびえ、そこには神様の気配があるようにも思えます。

人として生きていく為に苦難を乗り越えられるようにまた夢や希望を持つことができるようにと今日も熱田神宮には多くの参拝客がおとづれています。

あなたも一度熱田の杜の神様に会いに出かけてみませんか!

 

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