あしたのわだい

スポンサーリンク
浅草寺に行こう!境内の地図に沿って魅力や見どころをご紹介!

日本だけでなく海外からも多くの観光客が訪れている、東京の浅草寺。

参拝にいったことがないという方も多いのではないでしょうか?浅草寺は日本を代表する観光スポットの1つでもあります。

 

今回は、浅草寺の境内の地図を参考に、浅草寺の魅力や見どころをご紹介していきます。

http://www.senso-ji.jp/guide/#sensoji_map

訪れたことがないという方は、参考にしていただきぜひ1度足を運んでみてくださいね。

スポンサーリンク



 

歴史年表からみる浅草寺の歴史や由来

浅草寺は東京最古の寺ともいわれており、創建は628年で隅田川で漁をしていた兄弟の主人が出家し自宅を寺に改めたのがはじまりとされています。

浅草という地名にある浅草寺ですが、『せんそうじ』と読みます。

これは仏教自体が中国に強く影響されているものであることから、中国の発音にちかいとされている音読みを使用しているためと考えられています。

 

では浅草寺の歴史を年表形式で簡単にみていきましょう。

・628年 漁師の兄弟が川から仏像を救い上げ、兄弟の主人がその仏像を祀り自宅を寺にする

・645年 勝海上人がご本尊を秘仏と定め、本堂を建立。

・942年 平公雅がお堂や伽藍を整える

・1041年 大震災で本堂が倒壊、後再建される

・1079年 火事により炎上するがその後再建される

・1180年 源頼朝が平家追討の必勝祈願として参拝に訪れる

・1462年 落雷により炎上、その後再建

・1572年 火事で炎上、その後再建

・1590年 徳川家康が祈願所として定める

・1631年 火事で炎上、後再建し庭園が造られる

・1685年 仲見世の前身となる商店が開かれる

・1772年 江戸大火で多くの古文書や伝法院が焼失、その後雷門が再建し提灯が吊るされる

 

この後、戦争により本堂や五重塔などが炎上しますが再び再建されます。

火災や雷などによって幾度となく、炎上してきた浅草寺。

多くの人々に親しまれてきたおかげで、寄付や時の権力者によってその都度、無事復活をしてきました。

浅草寺に参拝に訪れた際は、ぜひこれらの歴史を感じてみましょう。

 

 

浅草寺のシンボル!雷門の魅力とは

浅草寺のシンボルでもある雷門は、正式名称を風神雷神門といいます。

浅草寺雷門、向かって右が風神、左が雷神で火災や自然災害から浅草寺を守る善神と考えられています。

 

雷門が造られたのは浅草寺が創建した300年後、当時は現在の駒形堂付近に建立されました。

鎌倉時代に現在の位置に移されましたが、その後繰り返される火災によって焼失し戦後である1960年に再建されました。

雷門を再建したのが、経営の神様で知られる松下幸之助氏

私費による寄進で現在の雷門が無事、再建されました。

現在の立派な雷門は松下幸之助氏のおかげであるということですね。

 

ちなみに雷門の大きな提灯は、重さが700キロもあり、提灯の真下には立派な龍が彫られています。

参拝時の豆知識にしてくださいね。

スポンサーリンク



 

見逃し厳禁!浅草寺本堂にあるパワースポット

浅草寺本堂にはご本尊で数多くいる仏様の中でも、特別慈悲深いとされている聖観世音菩薩が設置されています。

全ての願い事を叶えてくれる所願成就がご利益で、本堂全体が観音様が持つ優しいエネルギーで満ち溢れた強力なパワースポットでもあります。

 

本堂へ入る前には香閣の煙でしっかりと心を清めることを忘れずに。

このとき、体に痛みがある部分や具合がよくない部分に煙をあてると良いといわれているので実践してみたいものです。

 

浅草寺本堂を訪れたらぜひとも足を運んでいただきたいのが、本堂内陣の宮殿の裏側にある裏観音です。

ご本尊と同じ姿の聖観音があり、本堂前と比べると別世界のような静寂の中で観音様が持つ癒しのエネルギーを存分に受け取ることができます。

最近なんだか疲れを感じるという方は特に、エネルギーをもらうようにしましょうね。

 

 

浅草寺の淡島堂は子授けのご利益で有名

浅草寺の淡島堂は、知る人ぞ知る子宝スポットとされているのをご存知でしょうか?

淡島堂の御祭神は子宝神社として有名な和歌山の淡島神社と同じ、淡島大明神です。

淡島神社と同じく子授けのご利益がありますが、浅草寺の淡島堂はあまり知られていないため穴場スポットとしてゆっくりと参拝できるのが魅力です。

 

ほかにも婦人病の平癒や裁縫の上達といった、女性と関わりが深いご利益が多くあるため女性の方はぜひ足を運んでみてくださいね。

スポンサーリンク

 

 

浅草寺の御朱印の種類

浅草寺の御朱印は2種類あり、受付時に希望の御朱印を伝えましょう。

それぞれ300円で、もちろん両方いただくことも可能ですので、安心してくださいね。

両方いただく場合は600円必要になるので、忘れないようにしましょう。

 

ちなみに御朱印は本堂西側にある影向堂になるため、仲見世から宝蔵門へ向かうルートがおすすめですよ。

御朱印をもらう前に必ず参拝することも忘れないでくださいね。

 

 

年の瀬の浅草寺羽子板市も見逃さないで!

浅草寺で忘れてはいけないのが年の瀬に行われる、羽子板市。

羽子板市では浅草寺境内がまるで、江戸時代にタイムスリップしたかのような光景を目にすることができます。

 

浅草寺の羽子板市は本来は、生活用品を販売する歳の市として毎年年末に開催されていました。

また、羽子板は魔よけや女の子に悪い虫がつかないようにするためにプレゼントしたりと縁起物とされてきました。

このことから縁起物として浅草寺の歳の市でも羽子板が販売されるようになり、いつしか羽子板がメイン商品となったことから羽子板市と呼ばれるようになりました。

 

日本の年の瀬の風物詩として、一度足を運んでみるのもよいかもしれませんね。

スポンサーリンク



 

※まとめ

浅草寺は東京を代表とする観光スポットの1つであり、毎年国内外から多くの観光客が訪れています。

過去何度なく炎上してきた歴史を持つ浅草寺は、その都度多くの人々の信仰の力により再建されてきた東京のパワースポットとしても有名です。

 

浅草寺は境内全体が強力なパワースポットですが、特に本堂はご本尊の観音様が持つ優しいパワーに満ち溢れています。

また、本堂では裏観音も忘れずに参拝したいところです。

 

多くの見どころがある浅草寺。

まだ訪れたことがないという方は、ぜひ参拝に訪れてみましょう。

 

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.