あしたのわだい

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最新トレンド!オシャレさんが夢中になるハーバリウムとは?

近頃、雑誌やテレビなどでよく見かけるハーバリウム

生花のように手入れがいらず、いつまでも綺麗な花の状態を保ってくれるので枯らす心配もありません。

瓶や花の種類もとても豊富で季節にあわせたデザインを選ぶことができます。

しかし、お店で買うハーバリウムは高価なものが多く、季節ごとに購入する余裕がないなど自分で作れないかなと思っている方のために、作り方やおすすめグッズをまとめましたので参考にしてみてください。

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ハーバリウムの作り方は?

ハーバリウムの作り方としてはとても簡単です。

 

・花をカットする

ビンの大きさや組み合わせに合うようにカットしていきます。

・花をビンに入れる

短いものから順番に花を入れていきます。全部入れたら全体のバランスを整えます。

・オイルを注ぐ

ビンを斜めにし、ねじの下部分くらいまで静かに注ぎ、気泡が少なくなるまで待ちます。

・しっかり蓋を閉じる

オイルが漏れないようにしっかりと蓋を閉めます。

 

材料を入れていくだけなのでとても簡単ですが、長持ちさせるにはビンと花は完全に乾燥させたものを使用してください。

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ハーバリウムの材料は?

材料は三つです。

専用オイル蓋つきのビン中に入れる花です。

 

生花は色が溶け出しやすく、数日でオイルが濁ってしまいます。

ドライフラワーやプリザーブドフラワーがおすすめですが、プリザーブドフラワーは高価なため、自宅でドライフラワーを作成すると色落ちせず長く楽しめます。

ドライフラワーは通常、生花を風通しのいい場所に干して作りますが、この方法は乾燥するまでに花が色落ちしてしまいますが、お菓子や海苔などについてくるシリカゲルを使用するとハーバリウム向けのドライフラワーを作ることができます。

 

【シリカゲルを使用したドライフラワーの作り方】

1.タッパーなどの密封できる容器を用意。

2.タッパーの底にシリカゲルをたっぷりと敷く。

3.キッチンペーパーで優しく花の水分を拭き取る。

4.水分を拭き取った花をシリカゲルの上に並べる。

5.花の上からシリカゲルをたっぷりとかける。花が埋もれるほどたっぷりとかけてください。

6.タッパーのフタをし、湿気のない場所で10日~15日ほど放置したら完成です。

 

また、オイルはハーバリウム専用のものを使用してください。

ベビーオイルでも代用はできますがベビーオイルは植物の色を溶かしてしまうため、あまり長持ちしません。

楽天などでも専用のオイルは簡単に入手できますので検索してみてください。

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ハーバリウムを100均グッズで作るには?

ハーバリウムをドライフラワーなどで作る場合は専用オイルがおすすめですが、造花を使用する場合はカビが生える心配がいらないのでベビーオイルで代用可能です。

100均には細いピンセットも販売されているので、道具がすべて揃います。

セリアにはビンに造花が入った状態でも販売されていますし、ビンの種類や造花の種類もいくつかあるので季節や好みに合わせて選ぶのも楽しいです。

 

100均巡りをして理想のビンや造花を探して、ベビーオイルを入れるだけで手軽に簡単にハンドメイドできます。

100均で揃えればお値段も手ごろですのでぜひお試しください。

 

市販のハーバリウムは1000円以上するものがほとんどです。

購入しても一年ほどしか綺麗な状態は保てないので、自分で作ってしまう方法をマスターすれば季節ごとに入れ替えお得にインテリアを楽しむことができます。

またこの色は好きだけど、花の種類が苦手という場合も自分で作れば理想のハーバリウムを手に入れることができます。

材料も作り方も簡単ですのでぜひ自宅で楽しんで作ってみてください。

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