あしたのわだい

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ボーリングのコツが知りたい!初心者でもストライクが狙える?

ガーターに落ちちゃう!得点が上がらない!そんなボーリング初心者に投げ方のコツを紹介!!周りの人をお手本にするのもOK。

カーブを投げれるようになって友達を驚かせよう!!

 

【ボーリング初心者がやりがちな投げ方を治すコツ】

ボーリングを初めてするという人に多いのは、投げるとなぜかガーターに落ちてしまう…ですよね。

ガーターに落とさず、ちゃんとピンまで届けるにはどうしたらいいのでしょうか。

それは投げ方です。投げ方を間違っていると、ガーターに落ちたり得点があまり取れなかったりします。

そんな初心者の人に基本となる投げ方のコツを紹介していきます。

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〈投げ方のコツ〉
  1. フォームを保つように意識する。
  2. 振り子をイメージして腕を振る。
ゆっくりでいいので、ボールを持って、腕を真っ直ぐ前後に振れば大丈夫です。真っ直ぐ振ることが出来れば、コントロールが良くなります。
  1. テンポよく助走する。
歩数は4歩がいいと言われていますが、自分のやりやすい歩数で大丈夫です。頭の中で数えたり、リズムに乗ったりするといいでしょう。また、助走も真っ直ぐするように意識しましょう。

 

これが基本の投げ方になります。

 

【ボーリング場で投げ方のコツは、周囲のレーンの人をお手本に】

ボーリング場に行くと、他のレーンに上手な人がいたりしますよね。

ストライクやスペアをたくさん決めてる人やフォームがキレイな人、カーブを投げてる人など様々いると思います。

そういう人たちをお手本にして、真似をしてみるというのも、上達する1つの方法です。

周りの人だけでなく、一緒にボーリングに行く家族や友達の中にも、ボーリングが上手な人、得意な人いるでしょう。

その人たちにアドバイスしてもらったりするのもいいですね!

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【ボーリングでカーブやスピンボールを決めるためのコツはあるの?】

ボーリング場でカーブやスピンボールをしてる人を見たら、すごくてつい見てしまったりしますよね。

一見難しそうに見えるカーブなどもコツさえ掴めば、初心者の人でも投げることが出来ます。

 

〈カーブの投げ方〉

 親指なしの場合

  1. ボールの中指と薬指の穴に第1関節まで入る、なるべく軽いボールを選ぶ。
  2. 中指と薬指だけ入れ、親指は入れない。
  3. 助走は、ほとんどいらないので、ファールラインの2,3歩手前に立つ。
  4. ボールを落とさないように前に出す。このとき両手を使うと落としにくい。
  5. ボールを後ろにスイングして、落とさないように、肘を曲げてそのまま投げる。
 

投げる感覚が分かってくると、助走も出来るようになります。

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 親指ありの場合

親指がギリギリ入る、軽めのボールを選びましょう。

投げ方は親指なしと一緒ですが、力を入れてしまうと親指が抜けにくくなり、カーブがかかりません。

手首が外側に折れないように肘を使うことを意識してすると、ゴロンと転がるような感覚が掴めます。

 

親指ありの投げ方は初心者の人には難しいと思うので、親指なしの投げ方をおすすめします。

 

【まとめ】

初心者の人は投げるとき、フォーム・腕の振り・助走を意識して投げてみると、ガーターに落ちずに、上手く投げることが出来ますよ。

周りのレーンにいる人や一緒にボーリングをやりに来てる人をお手本にするのも上達の1つです。

友達にアドバイスを聞くのもいいですね。

またカーブを投げれるようになって、周りの友達を驚かせるのもいいかもしれないですね!

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