あしたのわだい

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大河ドラマ「西郷どん」ってどんなドラマ?気になる西郷どんのキャストは?現在の視聴率は?

大河ドラマ西郷どんのあらすじ

下層武士の家に生まれた大家族の中で、長男として生まれた「西郷どん」ことせこどんは、家やお金の為に役人として働きはじめます。

人情に溢れ、人に優しく困った人を助ける優しき心の情熱をもつ人柄は、島津斉杉に見初められ、その元で密命の中、しっかりと動きせこどんの知名度をあげていきます。

そんな中で起こる島津斉杉の死とその後の様々な人々の間で繰り広げられる人間模様・・

西郷隆盛の恋愛、家族との絆、そして友情などが色濃く描かれています。

幕末の時代を生き抜いた鹿児島の男である西郷隆盛の半生が描かれています。

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西郷どんの功績

西郷どんの功績は、一言で言い表すと長い時代勢いを制していた江戸幕府を倒し、民の為に新しい世の中を作ろうと紛争し、その後日本の土台となる事柄を行っていくためのリーダーとして動いた人物であるといったこととなります。

約250年もの間続いた江戸幕府の力も弱まって、外国からもいろいろな形で日本へ勢力を広めようと、軍艦などがやってくるようになった時代の背景の中、慣れない日本の人々の不安な気持ちも広がる中で人々の気持ちに寄り添い、土佐出身の坂本龍馬と薩摩藩代表の西郷隆盛との二つの勢力は、協力し合い幕府を追い立て、あの江戸城を責めたてのです。今日の日本の姿につながるまさに最初の一歩とでもいいましょうか・・

時代を変えたその勇気ある行動力と民を思いやる人情深さ・・現代を生きる今の私たちが得られる教訓は計り知れません。

世のため、人のためとして自身の持つ力を最大限に日本の為に捧げた「せごどん」こと西郷隆盛の半生は、まさに時代のヒーローであり熱きその思いは、明治維新を創り上げる大きな原動力となったのです。

 

せごどん役と妻役のキャスト人

鹿児島を舞台とする「大河ドラマ西郷どん」のキャストはというと大河ドラマ初出演となるせごどん役として鈴木亮平(すずき りょうへい)が抜擢されています。

せごどんでは下層武士の家に生まれた大家族の中での長男といった役どころとなります。

情にもろく人の為、世の為と動き周り、人情に厚く熱血なり―ター的な役どころとなります。
 

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せごどんの妻役としては二階堂ふみ(にかいどう ふみ)が抜擢されています。

西郷の妻としてしなやかで堂々とした女性の役を演じます。

西郷隆盛役の鈴木亮平との共演は今回が初ということで、双方とも期待のもてるキャスティングとなりそうです。

 

西郷どん主役のキャスト人のコメント

鈴木亮平さん コメント

大河ドラマのキャストのすごさに驚かされています。

歴代から受け継がれている大河ドラマの歴史と重みをしっかりと受け止め、一つの時代を生き抜いた西郷隆盛の人生と人柄を大河ドラマ「せごどん」のキャストの中で演じていきたいと思っています。

そうそうたるメンバーの共演者の方々との現場での撮影がとても楽しみです。

 

 

大河ドラマの歴代視聴率ランキングとの比較

歴代視聴率ランキングの上位10位には、

1位 1987年の独眼竜政宗  渡辺謙さん主演 39.7%
2位 1988年の武田信玄  中井貴一さん主演 39.2%
3位 1989年の春日局   大原麗子さん主演 32.4%
4位 1964年の赤穂浪士  長谷川一夫さん主演 31.9%
5位 1981年のおんな太閤記 佐久間良子さん主演 31.8%
6位 1965年の太閤記 緒形拳さん主演 31.2%
7位 1983年の徳川家康 滝田栄主演 31.2%
8位 1996年の秀吉 竹中直人 主演 30.5%
9位 1986年の いのち 三田佳子主演 29.3%
10位 1995年の 八代将軍吉宗  西田敏行主演 26.4%

などがあげられます。

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※このランキングをみてあなたはどんなことを感じるでしょうか?

テーマとなっている時代について少し偏りがあるように感じられます。

今回スタートしたせごどんも幕末がテーマの中に入っています。視聴者の飽きがこないか少し心配されます。

過去の大河ドラマと同じような筋書では、視聴者には満足が得られないのは必須といえるでしょう。

メリハリの効いたあっと言わせる切口が求められそうです。

今回始まったばかりの「西郷どん」の視聴率は、15.4%でちょっと低くなっているようですが今後の展開で盛り上げてほしいところです。

※再放送として地上波放送では、毎週日曜夜8時から、BS放送では、毎週日曜夜6時から、再放送として毎週土曜昼1時5分から放送されます。まだ見ていないあなたも一度じっくり鈴木亮平さんが演じる西郷どん役を見てみませんか?

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2018大河ドラマ、「西郷どん」の評判

2018大河ドラマは1月7日に初回が放送されましたが評判はどうだったのでしょうか?

まだ始まったばかりの西郷どん・・歴代の大河ドラマと比較してみると幕末や戦国というテーマは大河ドラマしては繰り返されてきており、視聴者としては、目先の変化を望むところです。

 

今回、鹿児島弁の方言が一般的になじみがなくわかりくいといった声も多くもあるようです。

過去の大河ドラマである「坂の上の雲」も明治維新がデーマの中心のようですが、今回も描かれる幕末から明治維新の西郷隆盛を中心とした人間模様・・どのような演出が展開されるのでしょうか・・

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大河ドラマ2019

大河ドラマ2019のタイトルは、 「いだてん東京オリンピック噺」となります。

主役のキャストは歌舞伎俳優の中村勘九郎、俳優の阿部サダオとなり2人の主役が決まっています。

脚本の宮崎官九郎は笑顔、体力、気力で頑張るとのこと。

明治から昭和にかけての日本の変貌そして時代とともに変わりゆく東京の街並みなど、過去にない演出も期待することができそうね。

 

まとめ

今年になってから新しく始まった大河ドラマ「西郷どん」、鹿児島で繰り広げられた勇敢な武士たちの躍動感あふれる姿を視聴者にテレビ画面で伝えてほしいですね。

役者「鈴木亮平さん」に大いに期待したいところです。

 

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