あしたのわだい

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これからの活躍が楽しみなラグビー

ラグビーのワールドカップは1987年に第一回が開催されて以来、4年に一度開催されています。

第一回から第三回までは16の国と地域が出場し、第四回からは出場枠が20に拡大されました。世界的にも大きな大会であり、日本でも近年注目が集まっています。

2019年の大会にむけて記事をまとめました。

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ラグビーワールドカップ2019年の日程

2019年のラグビーワールドカップはアジア初として日本で開催されます。

開催期間は2019年9月20日~11月2日

札幌ドーム ・釜石鵜住居復興スタジアム ・熊谷ラグビー場 ・味の素スタジアム ・日産スタジアム ・エコパスタジアム・豊田スタジアム ・東大阪市花園ラグビー場・ノエビアスタジアム神戸・レベルファイブスタジアム・大分銀行ドーム ・えがお健康スタジアムにて48試合行われます。

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ラグビーワールドカップ2019年、チケットの種類と入手方法

会場は全席指定席で、A、B、C、Dの4つのカテゴリーの中から選択2018年1月からチケットの抽選・販売がスタートします。

1.「通常」チケット

試合毎に席種を選んで購入する通常のチケット。

2.「スタジアムパック」チケット

各試合会場で行われる予選プール全ての試合を観戦できるチケット。

3.「チームパック」チケット

特定のチームの予選プール4試合全てを観戦できるチケット。

4.「プレミアムシート」チケット

最もピッチに近い「カテゴリーA」の席で観戦することができ、さらに高級ディナーなども楽しむことができるVIP向けのチケット。

 

大きく分けて4つの種類に分類されます。

種類とどのカテゴリー席を選ぶかで値段が大きく異なってきます。

チケットも激戦化しており、注目の試合は即売り切れることもあります。

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ラグビー世界ランキング

男子のナショナルチームによりテストマッチの成績をポイント化し、各ナショナルチーム別の競争力を表しています。

2018年1月時点のラグビー世界ランキング

1位 NZ

2位 イングランド

3位 アイルランド

4位 オーストラリア

5位 スコットランド

6位 南アフリカ

7位 ウェールズ

8位 アルゼンチン

9位 フランス

10位 フィジー

11位 日本

ラグビーはもともとイングランドの発祥ですので、旧大英帝国系の国が強い傾向にあります。ラグビーで一番強い国は?と聞かれるとニュージーランドと答える方が多いです。その強豪さからラグビー界はニュージーランドを中心に動いているともいわれています。ニュージーランドは2016年にアイルランドに負けるまで、国際試合18連勝していました。

 

全国高校ラグビー試合結果の速報

第97回全国高校ラグビーが2017年12月27日~2018年1月8日で開催されました。

試合結果は

優勝:東海大仰星(大阪第二)

準優勝:大阪桐蔭(大阪第一)

第三位:桐蔭学園(神奈川)、東福岡(福岡)

最終日の8日、東大阪市花園ラグビー場で決勝があり、東海大仰星が大阪桐蔭との大阪勢対決を27-20で制し、2大会ぶり5回目の頂点に立ちました。優勝5回は国学院久我山、目黒学院、常翔学園に並ぶ歴代6位タイ。出場12回目の大阪桐蔭は初優勝を逃しました。

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高校ラグビー注目選手の進路先

注目選手がどこの大学に進学するのか?どこの企業に入社するのか?気になっている方も多いと思います。

早稲田大学進学者(敬称略)
遠山拓(国学院久我山)、堀尾健太(茗溪学園)、竹下日向(桐蔭学園)、長田智希、河瀬諒介(東海大仰星)、小林賢太(東福岡)、原朋輝(桐蔭学園)

 

明治大学進学者(敬称略)
山本耕生(桐蔭学園)、宮崎航瑠(札幌山の手)、村上慎(法政二)、大石康太(國學院久我山 NO8/主将)、田中隼斗(大分舞鶴)、臼田湧人(國學院久我山)、小澤翔(桐蔭学園)、福田陸人(國學院栃木 NO8/主将)、森海音(長崎北陽台)、飯沼蓮(日川)、竹ノ内駿太(長崎南山 SH)、児玉樹(秋田工業 CTB/主将)、江藤良(報徳学園 CTB/主将)、高比良隼輝(長崎北)、吉田幹(佐野日大)、加藤樹大(茗溪学園)、尾関右樹(法政二)、松本純弥(佐賀工業)、雲山弘貴(報徳学園 FB)

 

パナソニック(敬称略)
福井翔太(東福岡)

 

注目の選手が進路先でどのような活躍を見せてくれるのか楽しみです。

 

パナソニックワイルドナイツ

以前、三洋電機が力をいれていたワイルドナイツというラグビーチームがあります。

三洋電機がパナソニックの子会社になったことでパナソニックワイルドナイツというチーム名で活動するジャパンラグビートップリーグに加盟するラグビーチームです。

獲得した全国タイトルは17回にものぼり、7人制ではYC&AC JAPAN SEVENSで3回優勝している。

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2019年のラグビーワールドカップは現在建設中の新国際競技場で、開幕戦と決勝戦が行われる予定です。2015年のワールドカップで日本は大健闘し、決勝トーナメントには惜しくも進めませんでしたが、今までの成績を考えるとプール3位という好成績を残しました。

日本全国12か所の会場で試合が行われますので、世界レベルの試合を近くで感じることができます。公式ホームページでは「ラグビーワールドカップを熱く盛り上げていくのは選手だけじゃない!」という言葉が掲載されているので、日本全国で盛り上げていきましょう。

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