あしたのわだい

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星座を身近に感じよう!季節の星座や12星座の一覧表をご紹介!!

毎日テレビで星座占いが放送されているほど、私たちの生活に親しんでいる星座。

星座は誕生日に基づいた12星座以外にも、数多く存在しているのをご存じでしょうか?

 

今回は季節の星座の見つけ方や12星座の早見表・神話との関係についてご紹介していきます。

星座の知っているようで知らなかったことが分かるかもしれませんよ。

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誕生日で知る!12星座の形や早見表一覧と性格

星座占いは私たちの生活の中で最も親しみのある占いともいえます。

12星座占いは自分が生まれた年月日の太陽の位置に基づき占っていくもので、どなたでも分かりやすいような形になっているのが特徴です。

星座の形も合わせて、それぞれの星座の基本的な性格を見ていきましょう。

 

牡羊座(3/21~4/19)…12月頃見ることができ、小さく歪んだ三角形の形をした星座

牡羊座の方は、純粋で真っ直ぐでどのような局面でも恐れることなく、たとえ逆境でも熱意を持って進んで行くのが特徴的。

 

牡牛座(4/21~5/21)…1月の終わりに見ることができVの形が特徴的な星座

牡羊座の方は、慎重でありながらマイペースで五感に優れ信頼できる性格。

 

双子座(5/22~6/22)…3月初めに見ることができ、明るく目につきやすい星座

双子座の方はコミュケーションが優れ人の心を掴むのは上手く、社交的でカリスマ性やタレント性が高いのが特徴的。

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蟹座(6/23~7/23)…3月終わりに見ることができ、獅子座と双子座の間に蟹座の甲羅の星があります

蟹座の方は包容力が非常に高く、正義感が強く理屈よりも感情を優先させるのが特徴的。

 

獅子座(7/24~8/23)…4月終わりに見ることができ、?が裏返しになった形が星座の目印

獅子座の方は華やかでプライドが高く目立つ存在でありながら、勤勉で努力家な性格。

 

乙女座(8/24~9/23)…6月初めに見ることができ、寝そべったようなYの形が特徴的

乙女座の方は冷静沈着で細かな気遣いができ、勉強熱心で全ての面において知的でありながら完璧主義な世話女房タイプな性格。

 

天秤座(9/24~10/23)…7月初めに見ることができ、歪な4つの菱形の形をした星座

天秤座の方は上品なイメージで第一印象が良く、社交的な平和主義者。

 

蠍座(10/24~11/22)…赤く明るい星とS時の形が特徴的な夏の代表的な星座

蠍座は独特の雰囲気を持つセクシーな秘密主義者で、執念と忍耐力が1番強いのが特徴的。

 

射手座(11/23~12/21)…9月初めに見ることができ、北斗七星を小さくしたような柄杓の形が特徴的

射手座は楽観的な情熱家で学習能力が高く、どんな人ともすぐに仲良くなれる性格。

 

山羊座(12/22~1/20)…9月終わりに見ることができ、逆三角形の形が目印

山羊座は用心深く真面目で責任感があり、自分に厳しく確実に結果を出していくのが特徴的。

 

水瓶座(1/21~2/19)…10月の終わりに見ることができ、3つの矢の形が特徴的

水瓶座は独創的な天才肌で、自分の世界観を持ち純粋で無邪気な一面を持つ中性的なイメージを持っているのが特徴的。

 

魚座(2/20~3/20)…11月の終わり頃に見ることができ、Lの形が特徴的

魚座は偏見を持たない感性豊かなロマンチストで、献身的でとんな相手にも溶け込みやすい性格。

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星座・干支・血液型でみる!2018年に1番幸運なのは?

12星座の基本的な形や性格はお分かりいただけたでしょうか?

 

ここでは星座だけでなく干支や血液型もあわせ、2018年に最も幸運な組み合わせをご紹介していきますよ。

・1位…蟹座+うま+B型

・2位…乙女座+ひつじ+B型

・3位…蠍座+とり+B型

 

見事ベスト3に当てはまった方は、今までできなかった新しいことにチャレンジしてみても良いかもしれませんね。

 

 

星座の種類は全部で88星座

星座は12星座だけでなく、その種類は88星座もあることをご存じでしょうか?

 

春・夏・秋・冬・南天の星座と5種類に分類できます。

日本では88星座のうち7割ほどを見ることができると言われています。

星空が美しい日には空を眺めてみると、今まで知らなかった新しい星座を発見できるかもしれませんよ。

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神話と密接な関係がある星座

星座と神話には密接な関係があり、多くの星座はギリシャ神話が元になっています。

代表的なものをいくつかご紹介しますので、参考にしてださいね。

神話に興味を持った方はぜひ、自分の星座がどのような神話が元になったのかを調べてみましょう。

 

・牡羊座…生け贄とされた2人の子どもがまさに命を落とそうとしたその瞬間、見かねた1人の神が黄金の毛皮の牡羊をつかわし2人の子どもを助け、そのまま天にあげたのが由来とされています。

 

・天秤座…人間の愚かな行為に神々が我慢できずに次々に天界へと戻っていく中、ただ1人最後まで人間を信じようとした神様が元となっています。

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南の空に1番輝く冬の星座シリウス

夜空を眺め星座を見つけようとするときに役立つのが、冬の星座であるおおいぬ座のシリウスです。

シリウスは南の空に1番輝く星であり、白っぽい色をしています。

 

そこまで空高くあがることはなく、22時頃観測するならば南~南東を向き目線より少し上にある最も明るく輝く星を探してみましょう。

オリオン座が分かるのであれば、オリオン座を目印に探すのもおすすめですよ。

 

 

冬の大三角形と近くにある冬の星座は?

星座の中でも有名なのが冬の大三角形。

星座に興味がなくても名前を聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか?

 

冬の大三角形は赤く輝くオリオン座のペテルギウスと、星座の中で最も白く輝くおおいぬ座のシリウス、ペテルギウスと同じくらいの明るさのこいぬ座のプロキオンで構成されています。

日没が早い冬は19時といえば観測ができます。

南東の空を見上げまずは、見つけやすいペテルギウスやシリウスを見つけてみましょう。

 

冬の大三角形の近くには多くの星座があります。

オリオン座の上部にはぎょしゃ座やおうし座が、ペテルギウスとプロキオンを結ぶ上にはふたご座、冬の大三角形でもあるこいぬ座やおおいぬ座。

空気が澄んだ郊外では天の川も一緒に観測できることあるため、双眼鏡を使用して様々な星座を観測してみたいものですね。

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夏の星座、いて座を見つけてみよう

夏の星座といえば夏の大三角形や蠍座ですが、いて座の一部である南斗六星が夜空に目立つため、初心者の方でも比較的いて座を見つけやすいでしょう。

南斗六星はさそり座の東にあり、ひしゃくのような形をしています。

いて座は南斗六星の柄の部分を弓の一部とし、隣にあるさそり座を狙っているかのように位置しています。

 

分かりにくい場合は、写真に写してみると分かりやすくなりますよ。

いて座の神話を知っているとより、いて座とさそり座の位置にも興味がわき星空を楽しむことができそうです。

 

 

まとめ

私たちにとって身近な存在である星座占いは、太陽の位置に基づき占っています。

 

星空に輝く星座は神話と密接な関係があり、神話を知ることでより星座に興味を持つ事ができるでしょう。

今まで興味がなかったという方もぜひ、星空を眺めてみてくださいね。

 

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