あしたのわだい

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朝ドラNHKわろてんかってどんな番組?視聴率は?主演者やキャストはどんな俳優?今後の行方は?

あなたはNHKの朝ドラ「わろてんか」って見ていますか?

京都、老舗薬種問屋に生まれたてんという女性。変わりゆく時代の変遷の中で女性としての見事な視点で、今の「吉本興業」につながる大きな事業を成し遂げていきます。

様々な人々との間で繰り広げられる人間模様・・キャスター陣の個性ある演技に熱い視線をそそがずにはいられません。

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朝ドラNHKわろてんかのあらすじ

①「てん」の生い立ち

ドラマの舞台は、京都の老舗薬種問屋「藤岡屋」、そこの長女として生まれた主人公の「てん」は伸び伸びと明るく、周りのだれからも好かれる大人として成長していきます。

同じ「藤岡屋」で「てん」の幼なじみ「風太」と、「てん」のつきそい役の「おとき」なども「てん」の成長とともにその後の人生でも身近な場所で「てん」を慕いいろいろな形で支え続けていきます。

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②「てん」の恋と北村商店との出会い

年頃を迎えた「てん」は、近くの神社で出会った旅芸人の藤吉に恋をし、「一生笑わしたる」といった「藤吉」の言葉に「てん」は京都の「藤岡屋」を飛び出し「藤吉」の実家である大阪、船場の米問屋へと駆け落ちをします。

「藤吉」の母「つえ」からは2人の結婚は当初はなかなか許されなかったものの、「てん」の人を思いやる気持ちとなにより「藤吉」へ対する熱い愛情そして機転を利かすことのできる「てん」の才能を「藤吉」の母である母「つえ」は見抜きます。

生業としていた米問屋は諦め、旅芸人仲間の売れない芸人たちの住んでいる貧乏長屋の一角に「てん」と「藤吉」そして母「つえ」で移り住んだ後、しっかりと商売のイロハを「てん」と「藤吉」に教え込み北村商店ののれんを「藤吉」と「てん」に託します。

 

③「てん」と藤吉の「風鳥亭」のスタート

「てん」と「藤吉」は、寄屋探しを開始、しばらくしてなんとか廃業した寄席を手に入れ、「風鳥亭」と名付け新しい出発が始まり、売れない芸人たちとともに持前の「てん」の明るさと笑顔で悪戦苦闘しながらも藤吉をしっかりと支えていきます。

「風鳥亭」の発展の為に芸人仲間や再び登場することになる「風太」と「おとき」そして伊能栞らのとの強い絆とともに商売繁盛へ向けて順風満帆な舵取りをしていきます。

 

④「てん」と「藤吉」の順風満帆な風鳥亭の発展

その後「てん」の奮戦は続き、情の熱さなどで人望も集め、「風鳥亭」は次第に大きく発展していくことになります。

長屋の芸人たちも一致団結して、「藤吉」とともに、「風鳥亭」を盛り上げ、やがて一人息子もすくすくと成長していきます。

「ふうた」と「おとき」は結婚し、「藤吉」のよき親友である伊能栞は、藤吉の友人として、「風鳥亭」を応援し同士のような存在となっていきます。

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⑤女社長「てん」の誕生のきっかけ

ある日、突然「藤吉」は病いに倒れます。

先が長くないことを悟り、風鳥亭と「てん」の未来を託しこの世を去ります。

「てん」は「藤吉」の意志をしっかりと受け継ぎ、風太や多くの芸人仲間、伊能栞など経営陣の助言も受けて、大阪、東京などに多くの支店をもつ女社長へと成長していきます。次回へ続く

 

朝ドラNHKわろてんかのキャスト

※朝ドラ主演者をみていきましょう

①ヒロイン「てん」役
ヒロイン「てん」を演じる「葵わかな」さん、朝ドラ初主演ということですが愛らしい
姿ではありますが、機転の利かせ方、周りへの気配りの仕方なごく自然な形で演じています。

②北村藤吉役
「藤吉」の松坂桃李さん、イケメン俳優さで親しまれていますが、なかなか難しい役柄の中,表情豊かに感情表現をされています。

③風太役
幼なじみ役の「風太」を演じる濱田岳さん、個性ある演技でわろてんか全体の雰囲気に大きく影響しているようです。

幼い日から「てん」に密かに寄せていた愛情も友情という形にするりと変える演技力、ずっと風太を慕っていたおときの愛に目覚め、しっかりと女性を守っていく姿など男らしく演じきっています。

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朝ドラわろてんかの今後の行方

わろてんかのネタバレとして今後の展開はとして・・

女性客もターゲットにしたいという視点を考えていた「てん」は、”りりこ”に女性のスター漫才師としての才能を見出します。

北村商店へ移籍した”りりこ”が相方の募集を募った結果、伊能からの知り合いで四郎と人物をされるもなかなか上達へと向かわず喧嘩別れをしてしまいます。

2人が上手くいかなかったことに「てん」は悩みますが、経営者としての手腕を発揮していきます・・今後の行方が楽しみです。

※朝ドラ「わろてんか」のモデルとなったのは、吉本興業の創業者である吉本せい。
笑いを生み出す影にはたくさんの苦労と涙がありまさに波乱万丈の人生だったという。


 

朝ドラ歴代の視聴率

朝ドラわろてんかの視聴率は、藤吉がこの世を去ってしまう97回までの平均視聴率は19.9%となっており朝ドラ歴代の視聴率としてはやや低い数値となっています。

今後さらに女社長として活躍していく「てん」の姿に期待したいところです。

 

2018朝ドラ”半分、青い”5分でわかるあらすじ

次に始まる”半分、青い”ってどんなあらすじなんでしょう?

少しだけご紹介したいと思います。

時代は高度経済成長期の終わり、岐阜県に生まれた楡野鈴愛(ニレノスズメ)が主人公。

元気いっぱいのスズメ、小学生のとき病気で左耳が聞こえなくなってしまいますが、周りの人にささえられ、明るく生きていきていきます。

”半分、青い”とささやく彼女は独特な感性の持ち主。少女漫画家を目指すスズメは、シングルマザーとなりながらも数々の苦難を乗り越え”ひとりメーカー”といったもの作りの世界に出会います。

その後、母の為に作ったそよ風を贈ろうと思いつき、たゆまぬ努力と試行錯誤を重ね扇風機を世に誕生させます。

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まとめ

NHK朝ドラでは様々な時代の中で活躍した女性の姿が描かれています。

当時の女性たちの発想の豊かさと着眼点のつけどころなど見どころとなり、決して屈しない芯の強い女性像が表現されています。

女性が自由に活躍できる時代となった今、朝ドラの女性主人公の姿にはたくさんの学ぶことがありそうです。

 

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